沖縄県にお住いの皆さん、こんにちは!
浦添市沢岻に事務所があります沖創生です。
屋根が平坦またはほとんど勾配がない屋根の陸屋根は、雨水が流れず溜まることがあります。
そこに、防水が不十分のままでは、水がしみこみやすくなり雨漏りに繋がることも…
そこで、雨から建物を守るためにも、防水工事が必要なのです!
まずは、防水塗装の施工手順について見ていきましょう。
本記事では、防水塗装(ウレタン防水)の施工手順を工程写真とともにご紹介していきます。
工程写真から、防水塗装のイメージだけでも掴めていただけたら幸いです。
塗装は建物のバリア機能です。
外壁塗装は、雨水や紫外線・風や湿気などから家を守る重要な役割を果たします。
施工手順は下記の通りです。
それでは各工程を詳しく見ていきましょう。
確実な施工を行うために、旧防水塗膜の劣化状況に応じて、部分的に剥ぎ取りやケレン、全撤去を行います。
適切な下地処理を施すことで施工不良を予防するだけでなく防水機能の維持に繋がります。
専用の高圧ジェッターにて表面に付着したゴミやコケ、汚れ等を撤去・洗浄を行います。
防水工事のみ(仮設工事を行わない)場合は、近隣への飛散低下のため円盤を使用します。
防水専用プライマーは、下塗の塗料で密着性に優れます。耐久性の高い施工に不可欠な役割、工程です。
沖創生では、これまでの知見から十分な効果が得られる目安となる適正塗布量を定め、さらに現場では熟練職人の経験による確実な施工を進行します。
液体状のウレタン樹脂を塗装、流し込む工程です。繋ぎ目のない防水層を形成し、雨水の侵入を防ぎます。
主剤と硬化材を十分に攪拌(かくはん)し、既設土間のクセ等を目視で確認しながら手作業で施工します。
当社では、環境に配慮した質の高い塗料を使用しております。
公共工事で主に使用され、民間で使用している会社はまだ少ないです。
【特徴】
「プルーフロンエコ」の環境性能をさらにグレードアップさせた、
特化則非該当のウレタン塗膜防水材です。
そのため、特化物としての取り扱いは一切不要であり、
労務管理や安全管理業務などが軽減されます。
より防水効果が発揮できるよう塗膜の厚み付けを行っていきます。
この工程を2度行うのは、十分な防水層を創り出すために工程ごとに乾燥養生を取るためです。
一度に多くの防水材を投下したら硬化不良や、十分に乾燥できず施工不良を引き起こします。
※防水工事は、既設の勾配補正が目的の工事ではないため、雨天時に排水ができず多少の水たまりが残ることもございます。
遮熱トップコートは、防水層を紫外線から保護する耐久性向上・太陽光を遮熱する・美観の維持をする目的があります。
定期的なメンテナンス、トップコート塗替えを行うことがおすすめです。
沖創生では、屋上は遮熱性の高いホワイト、ベランダや階段通路には気に入った色での施工をご提案しています!
防水塗装の工事はこれで完了です!
防水塗装/ウレタン防水の施工手順を工程写真で解説してきましたが、防水塗装工事のイメージはできましたか?
施工手順は施工会社によっても変わってきますので、まずはきちんと説明をしてもらいましょう!
防水塗装を検討中の方、計画中の方はぜひ参考にしてみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございます。
当社は外壁塗装をはじめ、リフォーム工事を手掛けております。
事務所は浦添市沢岻にありますが、那覇市、宜野湾市、豊見城市、南城市、糸満市、南風原町、西原町、与那原町、八重瀬町、中城村と、営業エリア拡大中です!
現場調査・お見積りの作成を無料で行っておりますので、お気軽にご相談ください。